市原市の軽費老人ホーム【渓泉荘】

健康管理、食事の提供(食事はバイキングスタイル)通院介助、生きがい対策、地域との交流、各種サークル活動など利用者の心身状況や要望事項を適確に把握し、健康で明るい生活が過ごせるよう支援します。
軽費老人ホーム渓泉荘の生活
園芸サークル、カラオケサークル、バードゴルフサークルやグラウンドゴルフサークルなど趣味に合わせ色々活動できます。旅行の好きな方は、日帰り旅行等企画され皆さん楽しんでおります。また、だれでも参加できるシルバーカレッジでは、専門的な講師を招き、油絵や菊作り、陶芸教室、書道教室なども盛んに行われております
医療機関への通院や近場のスーパーやドラッグストア、コンビニエンスストアへのお買い物は、無料シャトルバスを運行しております。
また、地元の衣料品店やパン屋さん、お茶屋さんも定期的に訪問販売をして頂くなど、入居者の皆様に少しでも便利なサービスを提供することを心がけております。
軽費老人ホーム【渓泉荘】の特徴
渓泉荘は、市原市万田野の緑豊かな高台にある軽費老人ホーム(A型)です。定員は100名で、居室は個人のプライバシーを大切にできる個室が基本、うち16室は夫婦で暮らせる夫婦室にも転用できるつくりになっています。「自宅での一人暮らしに不安が出てきたけれど、まだまだ自分のことは自分でやりたい」という方に選んでいただいている住まいです。
入居されている方の平均年齢は84歳ほどで、最高齢は102歳の男性の方。ここ数年で半数以上の入居者が要支援・要介護の認定を受けるようになってきていますが、だからといって渓泉荘の暮らしがガラッと変わるわけではありません。本人・ご家族・介護支援専門員・職員でよく話し合いながら、必要な分だけ介護保険サービスを組み合わせて利用していただき、それ以外の時間はこれまで通りご自身のペースで過ごしていただく、というのが渓泉荘のやり方です。
食事は西原屋株式会社に調理を委託し、普通食のほか、きざみ食や超きざみ食、減塩食などの治療食にも対応しています。バイキング形式の食事も取り入れていますが、自分で取り分けることが難しい方が年々増えてきたため、個別に盛り付けたお皿を用意する方式に切り替えました。朝7時30分、昼12時、夕方17時30分という、実家にいるような時間帯で食事を提供しています。
入浴は週4日、15時から20時まで。ヘルパーの個浴介助やリフト浴を利用される方も増えており、入居されたときからヘルパー入浴を選ばれる方も少なくありません。
行事の数もかなり多いのが渓泉荘の特徴です。お花見ドライブ、健康体操、オカリナや歌のボランティア来荘、盆踊り、文化祭、敬老会、クリスマス会、節分会、日帰り旅行……。月に一度の誕生会では、旬の食材を使った四季折々のお祝い食が出ます。外出が難しい方のためには「出前食」の日も設けていて、施設の中にいても季節の変わり目を感じてもらえるよう工夫しています。近隣のセリアやコメリ、セブンイレブン、加茂公民館図書室などへの外出も随時行っており、移動販売やヤクルトの訪問販売、月4・回の理髪店の来訪、月1回のピザのキッチンカーなど、外の世界とのつながりも意識した運営をしています。
防災面では、昭和村消防計画に基づいた避難訓練を年4回実施。夜間を想定した訓練も行い、自然災害発生時には専用アプリを使って職員間の連絡を取り合うBCP訓練にも取り組んでいます。
入居までの流れ
1.お問い合わせ
まずはお電話下さい。
TEL 0436-96-1112 <担当> 大曽根まで。
見学日を相談して下さい。
2.面接・見学
担当者と面接・施設内見学をしていただきます。
面接内容・入所理由
- 健康状態(既往歴・現在の通院状況等)
- 家族構成
- 生活歴等
説明内容・入所条件
- 費用(収入によって異なります。)料金はこちら
- 生活内容(生活日課・医療・行事等)
3.入居申込書の提出
入居申込書提出後、入居待機者となります。
4.入居意思の確認
入居の順番が近づきましたら、現在の状況をお問い合わせさせていただきます。
入居日、荷物搬入日を打ち合わせて下さい。
5.入居当日
職員から入居契約書、重要事項説明書の説明があり、契約していただきます。
入居されましてから渓泉荘の生活に慣れるまでの期間は個人差があります。
早く慣れていただけますよう職員もサポートさせていただきますと共にご家族の方にも面会、お電話でのご協力をお願いします。
料金表
入居一時金は御座いません。入所日からの日割計算です。
収入により利用料が異なります。
ほとんどの方は、 65,280円で入居されています。 (食費、部屋代含む)
年間行事案内
渓泉荘では、一年を通して色々な行事、日帰り旅行、各種サークル活動など、1人1人の趣味や生きがい活動をサポートしています。
| 4月 | お花見ドライブ 入居者懇談会 誕生会 |
|---|---|
| 5月 | 春の演遊会 日帰り旅行 誕生会 |
| 6月 | 合同防災避難訓練 誕生会 |
| 7月 | ショッピング 誕生会 |
| 8月 | 納涼盆踊り大会 誕生会 |
| 9月 | 合同防災避難訓練 敬老会・誕生会・家族会 地区敬老会 |
| 10月 | 秋の縁友会 誕生会 |
| 11月 | 地域交流文化祭 紅葉狩りドライブ 誕生会 |
| 12月 | 合同防災訓練 ショッピング クリスマス会 |
| 1月 | 初詣 誕生会 |
| 2月 | 節分会 バレンタインデー 誕生会 |
| 3月 | 合同防災訓練 誕生会 春の日帰り旅行 ホワイトデー |
施設のご案内
健康管理、食事の提供(食事はバイキングスタイル)通院介助、生きがい対策(ゲートボール場や農園施設)、地域との交流、各種サークル活動など利用者の心身状況や要望事項を適確に把握し、健康で明るい生活が過ごせるよう支援します。

居室は八畳の広さで、全室にトイレ、冷暖房、洗面所、広々としたクローゼットが備えられております。










個人個人の好みに合わせたレイアウト










洗濯室には、洗濯機と乾燥機も完備されています。










お風呂は、男湯・女湯と分かれており、午後3時から午後8時までいつでも利用できます。入浴後は、気の合う仲間と談話室でちょっと一息。










広々とした男湯の脱衣場。










浴室は、手すりも完備され安心して入浴できます。










談話室で気の合う仲間と話をしたり、将棋を打ったり。










2階からの中庭の景観
屋上庭園
夏は、ビアガーデンを開催










敷地の一角に設けられた、身代わり地蔵にお参りする入居者。
渓泉荘正面玄関には売店もあり、日用雑貨やお菓子類、果物や飲み物等が販売されています。
軽費老人ホーム渓泉荘と園内他の施設との違い
同じ敷地内には特別養護老人ホーム市原園がありますが、この二つの施設はそもそもの役割がまったく異なります。渓泉荘は「軽費老人ホーム」という種類の施設で、常時の介護が必要というよりは、身の回りのことはご自身でできるけれど、独り暮らしに不安がある、家族による援助を受けることが難しい、といった方が対象です。契約は入居者ご本人と施設の直接契約で、費用は所得に応じて異なります。一時金はありません。一方の市原園は「特別養護老人ホーム」という介護保険施設で、原則として要介護3以上の、常時介護を必要とする方が入居対象になります。
渓泉荘に入居された後、加齢や病気によって介護の必要度が高まり、渓泉荘での生活の継続が難しくなった場合には、ご本人・保証人・主治医とよく相談したうえで、市原園への住み替えも含め、ご本人に最もふさわしい生活の場をご案内しています。同じ法人内、しかも同じ敷地内に両方の施設があることで、住み替えにともなう環境の変化や情報の引き継ぎの負担をできるだけ小さくできるのは、渓泉荘・市原園が両方あるという強みだと感じています。
また、渓泉荘の入居者は市原園デイサービスセンターのデイケア・デイサービスや、市原園居宅介護支援事業所のケアプラン作成、市原園在宅介護支援センターの訪問介護(ヘルパー)といった在宅サービスも、必要に応じて利用できます。また、他法人のデイケア・デイサービス利用も可能であり、他法人のデイサービス・デイケア利用は月間延べ200回を超えており、施設に住みながら介護保険の在宅サービスを組み合わせるという、渓泉荘ならではの暮らし方が根付いています。
よくあるご質問
Q. 渓泉荘にはどのような方が入居できますか。
A. 65歳以上で、身体機能の低下や独り暮らしへの不安などにより自宅での生活に支障がある方が対象です。要介護の認定を受けていない方はもちろん、要支援・要介護の認定を受けている方でも、生活の大部分をご自身で行える状態であればご入居いただけます。実際、現在の入居者の半数以上が何らかの介護認定を受けていますが、必要な部分だけ介護保険サービスを利用しながら暮らしています。
Q. 費用はどのくらいかかりますか。
A. 生活費(食費を含む日常生活全般の費用)が月57,104円、サービス提供費が前年の所得に応じて21段階に分かれ月10,000円・3,000円、11月から3月には暖房費として月2,150円がかかります。所得の少ない方ほどサービス提供費は低く抑えられる仕組みです。・
Q. 個室ですか。相部屋はありますか。
A. 100室すべてが個室で、面積はおおむね13.72㎡から15.00㎡です。ご夫婦で入居される場合には、16室ある夫婦室(転用可能室)をご案内しています。
Q. 認知症になっても住み続けられますか。
A. 認知症の進行度合いにもよりますが、日常生活の大半を自分で行える段階であれば、介護支援専門員と連携しながら生活の継続を支援します。ただし、常時の見守りや介護が必要になった場合は、より手厚い介護体制のある施設への住み替えをご相談させていただくことがあります。
Q. 介護が必要になったらどうなりますか。
A. まずは本人・ご家族・介護支援専門員で話し合い、訪問介護や通所介護といった介護保険サービスを組み合わせて、できるだけ渓泉荘での生活を続けられるように支援します。それでも生活の維持が難しくなった場合には、ご本人・保証人・主治医と相談のうえ、特別養護老人ホームなど、より適した施設をご案内します。
Q. 食事の内容は選べますか。相談できますか。
A. 普通食のほか、きざみ食、超きざみ食、減塩食などの治療食に対応しています。定期的に嗜好調査や残菜調査、食後の聞き取り調査を行い、献立や味付けに反映させていますので、気になる点があれば遠慮なくお申し出ください。
Q. 入浴は週に何回できますか。
A. 週4日、15時から20時の間に入浴していただけます。ヘルパーによる個浴介助やリフト浴を利用される方も増えており、身体状況に合わせた入浴方法をご提案しています。
Q. 面会や外出は自由にできますか。
A. 面会は可能です。感染症の状況に応じて対応方法を調整することがありますので、来荘前にお電話でご確認いただけると安心です。外出については、ご本人の状況に応じてご相談ください。買い物やドライブなど、施設としても積極的に外出の機会を企画しています。
Q. 医療的なケアは受けられますか。持病があっても大丈夫ですか。
A. 嘱託医が週1回、施設内の医務室で診療を行っているほか、週1回、職員が同行して加茂診療所への通院も行っています。自己通院や家族による通院介助が難しい方には通院介助も実施しています。持病の内容によっては入居前にご相談させていただく場合がありますので、まずはお問い合わせください。
Q. ボランティアの受け入れはありますか。
A. 音楽療法やオカリナ演奏、歌の集いなど、さまざまなボランティアの方に定期的にお越しいただいています。入居者の皆様にも大変喜ばれており、施設としても積極的に受け入れを行っています。
Q. 見学はできますか。
A. 可能です。実際の居室や食堂、談話コーナーなどをご案内しながら、日々の暮らしぶりについてもご説明します。ご入居を検討されている方だけでなく、ご家族だけでの見学も歓迎しています。事前にお電話でご連絡のうえお越しください。
Q. 退去した後の居室にはすぐに入れますか。空き状況の確認方法は。
A. 空室状況は時期によって変動します。入居のご相談をいただいた時点で、現在の状況と今後の見通しをできる範囲でお伝えしますので、まずは施設までお問い合わせください。